お金が欲しい
借金競馬という泥沼にはまると、全身は汚れ、抜け出せなくなる。やればやるほど馬券はハズレ、考えれば考えるほどドツボにはまっていく。毎週のようにオケラ街道を歩かねばならない。
ある能力開発のインストラクターが言っていた。どんな世界でも、成功者は5パーセントぐらいとのこと。馬券の世界でも、そうなんだろうか?同じ教材で勉強しても、それを活用できる人は5パーセントなのだ。ほとんどの人はドブ金になってしまう。
お金が欲しい!借金が増えるにつれて、この欲求は化け物のように膨れていく。カネ、カネ、カネ、どこまでいってもカネだ・・・と心のなかで叫んでいる。
三面記事はカネにまつわる事件が多い。詐欺、横領、着服、収賄、窃盗、強盗・・・・・。
動機はすべて、お金が欲しかった・・・の一点勝負なのだ。
お金が欲しいが第一義的欲求になれば危険かもしれない。
やっぱり、お金より自由がよい。
悪いことをして、身柄を拘束されたら、馬券は買えない。拘置所にはいって、馬券は買えるのだろうか?
競馬を楽しみたい人間は、ゼッタイに犯罪に走れない。
馬券を買えないことほど苦しいことはない・・・強迫的馬券依存症?
今週の中央競馬の馬券作戦は?
1番人気が逃げ馬のレースをチェックしよう。そして、穴馬の追い込み馬をさがそう。先週の土日は、このパターンで決まっていた。
はたして、今週の中央競馬はどうなるだろう?
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